こんにちは、
ヴィーナスの愛を引き継ぐヒーラー、愛夢です


今回は、「卑怯なあなたを認める」ことに
ついて、お伝えいたします。


あなたは何かを投げ出したくなったことは
ありますか。恐らく一回以上は経験をして、
実際に逃げ出したことがあると思います。


逃げるとは卑怯なことだと責める人もいます。
一方では、情けないことだと呆れる人もいます。
確かに、逃げることは情けないことなのは、
承知の上で伝えたいことがあります。


それは、逃げることが悪いことだという囚われを
必要以上に持つ必要はない、ということです。


さぼりたい理由として逃げることは、確かに
良くないことですが、さぼりたいことにも、
逃げる他に何か理由があることを探すのが、
この部分で大事なことなのです。


何から逃げたいのですか?
何が理由で逃げたいのですか?
その気持ちに正直になってみることが重要です。


卑怯にも逃げたとします。
そして、実際に周りから卑怯だと言われます。
卑怯だと責められるあなたがいるのですが、
何が嫌だったのかを理解することが必要です。


卑怯な手段に出たのは、何かあなたで得たい
感情だったり、結果がそこにあったわけです。
または守りたいものがあったのだと思います。
それがモノなのか感情なのか、考えるのです。


守りたかったのがプライドかもしれません。
それも小さなプライドかもしれません。


周りから責められて苦しい気持ちから、
どうしようもないと思ってしまい、
あなたに押し掛かるプレッシャーを感じ、
その場から逃げたかったのかもしれません。


周りからは迷惑だ卑怯だと怒るでしょう。
ただ、あなた自身は何かを守りたかった。
だから卑怯でも逃げたというのは、例え弱い
あなたであっても認めてあげるのです。


メンタルが弱いと感じる人もいるでしょう。
それでも、あなたが潰されるよりはマシです。


ポイントとしては、卑怯なあなたを認め、
何が嫌だったのか、何を守りたかったのか、
何をしたいのか、何を得たいのか、目標は何か、
あなたの幸せを考えてあげることなのです。


考えることで、卑怯なあなたは、あなたを
守りたくて行動した立派なことだと誉める
ことができます。そこから歩き出すのです。


あなたが歩き出し、余裕ができたとき、
相手に謝る必要があれば謝ればいいのです。
まずは、あなたを大事にしてあげましょう。


いろいろな理由があって逃げたくなりますが、
ぜひ、今回の記事を、参考にしてみてください。
これからも、あなたの幸せを
サポートするものをお伝えしていきます。


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