こんにちは、
ヴィーナスの愛を引き継ぐヒーラー、愛夢です。


今回は会話を取りたくない瞬間について、
お話します。


あなたからの視点でコミュニケーションを
取ろうとする問題に関する内容は、以前に
書かせていただきました。


あなたが話を受ける立場として、考えてほしい
ことがあります。それは、あなたが
話を掛けられたときに起きる感情を考えます。


あなたにも、会話を取りたくない人が、
どうしても出てくると思います。あなたを嫌う
人が出てくると同じように出てくるでしょう。
そういった例えがあるので、ご案内します。


気付かないうちにあなたが話していないか、
または、周りにこのような話し方がいないか、
話し方にも意識しないといけない人も、
中にはいらっしゃると思います。その例えです。


人材派遣会社のコーディネーターさんと
お話をする機会を頂ましたところ、年配の応募で
一番多いのが、単語でモノを言う傾向があり、
仕事を紹介したくない人だと仰ってました。


どういうことなのか、説明します。
電話を取ると、ぶっきらぼうに言うそうです。

「さいたまー、工場ー、昼勤ー、
 しごとー、ある?」

主に40,50代の年配の求職者に多いようですが、
挨拶もなく、突然これだけしか言ってこない。
コーディネーターさんも心の中で嫌になり、
お会いはするが、紹介したくなくなるようです。


つまり、コミュニケーションを取りたくない、
という気持ちが生まれてしまうのです。


年配者の気持ちに、私が代わりまして、
立ってみようと思います。


年を重ねるにつれて、年長者には敬えという、
言い換えれば年功序列のような状況を
周りに求めてきます。確かに間違っていると
断言はできないと思います。


しかしながら、社会に出ると同じ感情を持って
いるとは限りません。背負う責任が大きくなり、
相談できる相手はできにくく、逆に相談される
立場になってくることが多いでしょう。


相談される立場にいる年代ではありますが、
現実はお願いをするべき状況も中にはある。
年配者で起きる、ギャップやジレンマなどが
あり、社会が理解しにくい状況もあります。


その中で、仕事が無く、断られ続ける
年配の求職者に、心の辛さが募り、そうして、
悲しみや怒りが積みあがって、最後には、
諦めや断絶といった心に、億劫さが起きます。


話をするのが億劫だという気持ちがあると
思われるのですが、だからと言って、
話しかたが投げやりになりますと、あなたと
話したくない、という状況になりかねません。


その億劫さが表に出てしまうことが、
あなたが「会話を取りたくない瞬間」です。
それは、あなたを相手にするときも、そして
あなたから話を掛けるときにも、です。


話したくないという心を持たせないためにも、
あなたの気持ちに正直になりましょう。
あなたの心を明るくさせるため、
あなたを楽しい心で満たしていきましょう。


今回の記事を、参考にしてみてください。


これからも、あなたの幸せを
サポートするものをお伝えしていきます。


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